2015年04月24日

再びの本気。ギルヴァイ

「はぁ〜〜〜〜〜。」
葉巻を吸い煙をだらしなく開けた口からぼわっと吐き出す
赤いキャプテンメイルの男ギルダー。
肩には大きな鸚鵡がとまっている。
「なんだよ?オセンチ?」
「ひっさしぶりの気持ちだぜ。こ〜体がジンジン切なくてなぁ。」
鸚鵡と会話。頭のいい鸚鵡なのだ。
ギルダーは再び葉巻を吸うと煙をぶるあ〜〜〜とため息と一緒に吐き出した。

「ん?」
「せんちょの待ってるヤツ?」
「おお!あれはオレの青い鳥!!」
「青い鳥?」
「おおヴァイス!会いたかったぜ〜〜〜。」
「でれでれ。待ち伏せでれでれ!」
足早にデッキから降りると、自室へと向かう。
鸚鵡は呆れて肩から飛び去った。

「よお!久しぶりだなギルダー。」
「その顔だとまたなにかやらかしたな?」
「え?へへへ、そんなたいしたことしてないぜ。」
「ん〜〜〜〜〜?」
「話すよ。じっくりと。」
「ちょーっとまてまて、飲み物用意するから。」
ヴァイスの武勇伝がヴァイス本人から語られる。
ギルダーは大人の男ぶってはいるが、内心は恋する乙女の様な
気持ちだった。



終わり。




青い鳥が書きたかった。
なんか寝てたら浮かんで来た。
もしかしたらどなたかのネタかもしれない。。。
かぶってたらスイマセン。。。。
ヴァイギルな気もするけど、ギルヴァイです。
ギルダーは受けでもいい気がするんだけど、体格差があり過ぎて草。
posted by ただの at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | SS